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2006年11月アーカイブ

【杉】
スギ科の常緑針葉樹で日本特産の樹種。特に、秋田杉、天竜杉、吉野杉、日田杉、飫肥杉(おびすぎ)、屋久杉などが有名。 辺心材の境界は明瞭で、辺材は白色、心材は淡紅色から赤褐色、時に黒褐色を帯びる。 材はやや軽軟で、比較的狂いは少なく、切削などの加工は容易。建築用材の他、建具材、包装用材、樽桶材、電柱、箸など用途は多い

【ナラ材】
ブナ科の落葉広葉樹。コナラ(小楢・枹)、ミズナラ(水楢)、ナラカシワ類の総称。心材は灰褐色で、斑(ふ)が入るのが特徴。木質は重硬で割れやすいが家具材としては優れた材木とされる。

【ヒノキ】
ヒノキ科の常緑針葉樹 。日本特産種で、本州中部から四国、九州を経て屋久島に分布。 辺心材の差ははっきりしないことが多く、辺材は淡い黄白色、心材は黄白色ないし淡紅色。木理は通直で均質。狂いが少なく、加工性は良い。耐湿、耐水性が良く、保存性が高い。寺社建築をはじめ高級建築材として使われるほか、造作材、建具材、家具材、曲物材など幅広く用いられる。

【ウォールナット】
クルミ科の落葉広葉樹で北米に産する。我が国の鬼胡桃(オニグルミ)がこれにあたる。辺材は灰褐色、心材は紫褐色ないしチョコレート色を呈している。材質は強靭で狂いが少なく、高級家具材として用いる他、銃床材としても重用されている。ブラックウォールナット、西洋クルミとも言う

【桐】
ゴマノハグサ科の落葉高木で、日本桐、九重桐、台湾桐などの種類があり、英語ではポローニアと呼ばれる。成長はきわめて早く、幹は高さ10mにも達する。材は軽く、色白で木肌は美しく、狂いが少ない。更に、湿度の通過性や熱伝導率がきわめて小さい特性を持っているため、用途としてはタンスをもって第一とするが、刀剣、掛け軸などの高級貴重品を収納する箱のほか、琴、琵琶等の楽器、下駄等の日用品に至るまで幅広く使用される

【欅ケヤキ】
ニレ科の落葉広葉樹で日本を代表する銘木。材は黄褐色で光沢があり、とても堅くて強い。木目が鮮明で、玉杢、牡丹杢、泡杢などの美しい木目模様が現われることがある。しかし、狂いやあばれが落ち着くまでに、かなりの乾燥時間を要する。古くはツキ(槻)と呼ばれた

【トチ】
とちのき科の落葉広葉樹。北海道、本州、四国、九州に自生。材は淡い紅黄白色から淡黄褐色を呈す。家具材、器具材、楽器材、刳物、建築材、玩具などに用いる。七葉樹(シチヨウジュ)とも言う。 類似種のマロニエ(セイヨウトチノキ)は、パリの街路樹として有名

【スプルース】
北米大陸に産するマツ科の針葉樹で、シトカスプルース・エンゲルマンスプルース・ウェスタンホワイトスプルースを単にスプルースと称す。 材は、全体に白色から淡い黄褐色を呈す。 木理は通直で寸法の大きな材がとれる。 建築材、造作材、パルプ材、家具材、器具材、箱材なに用いる。ベイトウヒ(米唐檜)とも言う

【コクタン】
カキノキ科の常緑高木。インド南部やセイロン及びアフリカの一部にも産する。心材は黒色で縞目(しまめ)を有す。稀に真っ黒いものもあり、それを本黒檀又はマグロと称し縞杢を有したものを縞黒檀(シマコクタン)と言う。非常に重くて堅い材。エボニー、カマゴン、ウブンボク(烏文木)、ウボク(烏木)、クロキ(黒木)とも言う

【マホガニー】
センダン科の常緑広葉樹で北アメリカ南東部や西インド諸島に産する。赤褐色で木肌は緻密で年輪は不明瞭。特にホンジュラス産のものは高級家具材として世界的に有名。イギリスのアンティーク家具に古くから使われており、家具の塗装色にマホガニー色として知られる。また、高級車のダッシュボードやハンドル、シフトノブなどに伝統的に用いられる

【クスノキ】
クスノキ科の常緑広葉樹で、本州中南部、四国、九州及び台湾等に自生する。辺材は灰白色?淡黄褐色、心材は紅褐色?暗緑を帯びる。根瘤が付きやすく玉杢や葡萄杢などの美麗な杢が現われる。材や葉からは樟脳(しょうのう)が採取される。材のままでも芳香が強く、虫害を防ぐ

【チーク】
クマツヅラ科の熱帯産落葉高木。インド、ミャンマー、タイなどに分布。材は黄金色あるいは黄褐色で、茶系の縞をもつものもある。木質は重硬で、木理はおおむねまっすぐ、伸縮、反張が少なく表面はワックスを塗ったような肌触りから耐久性、特に腐食に強い。世界的に有名な高級銘木である。タマイサック、チューン、ジャティ、 テックとも言う

【たも】
モクセイ科トネリコ属の落葉高木。木は硬いが狂いは少なく加工しやすい。家具用には主にヤチダモが使われ、アオダモはバットの材料として有名。同種の塩地(シオジ)を含め国内材はほとんど無くなり、現在ほとんど中国産である。

【カバ材(バーチ)】
カバノキ科の落葉広葉樹。白樺(シラカバ)も同種であるが、家具用材としては主に真樺(マカンバ・マカバ。ウダイカンバとも言う。)が使われる。木肌が緻密で薄いピンク色を呈した上品な材。樺桜(カバザクラ)とも言われる様に、業界ではこの材をサクラと称している

【メープル】
カエデ科の落葉広葉樹で、カナダ及びアメリカ合衆国東部に多く自生する。クリーム色の白っぽい材で、木肌は密で美しい。材の硬さによって、硬質のハードメープルと軟質のソフトメープル類に大きく分けられる

【パイン(マツ)】
マツ科の針葉樹でイエローパイン、ホワイトパイン等…、いろんな種類がある。脂(やに)や節が多いのが欠点。主に建材として使われるが、カントリー家具の素材として人気が高い

【ビーチ(ブナ)】
ブナ科の落葉広葉樹。薄いピンクがかった白っぽい木肌で、特徴として全面に小さな斑(ふ)が入る。乾燥をきちんと行わないと、曲がり、よじれなど狂いを生じる。イス用材として有名で、曲げ加工に適している。シロブナ、ソバグリ、ソバノキとも言う

【無垢板】

合板のように貼り合わせてつくった板ではなく、正真正銘の天然木。一枚板に限定して呼ぶ場合もある。 重厚で高級感があるが、合板よりも歪みやすい。ソリッドとも言う

【集成材】

小幅の木材を同じ繊維方向に接着させながら一定の厚さに成形した板。無垢板としての欠点を除去し、狂いにくく、均質で長大な材を作ることが出来る。無垢は無垢ですが1枚ものではなく繋ぎ合わせてそりなどの欠点を補うもので家具に適した木材。

【MDF(中質繊維板)】

中密度ファイバーボードのこと。木材繊維と特殊な接着剤を合わせて板状にした素材。内層密度が高く重量もあり細かい加工も可能です。現代家具の天板の芯材等にもよく使用されいる。

【突き板(天然木化粧合板)】

天然木の中の美しい木目の部分をスライサーで突くようにして削った、厚さが1mmも満たないような薄い単板を合板などに貼ったもの。無垢の質感を生かしたまま無垢の欠点を補った素材。

【パーティクルボード】

木材を砕片(チップ)にし、接着剤を混ぜて熱圧成形した人工の板で、チップボード(chip board)とも言う。材の狂いは小さいが、水湿や剥離に弱い

【プリント合板/プリント紙化粧合板】

美しい木目などを紙あるいは塩化ビニールシートなどに印刷し、そのシートを合板に貼った板。印刷合板とも言う。色柄などのむらをなくす利点がある。

【ポリエステル化粧合板】

合板の表面をポリエステル系の合成樹脂で成形した内装用の合板。単にポリ板、ポリ合板とも言う

【メラミン板】

メラミン樹脂で表面処理したフェノール樹脂板のことで、とても硬く、耐熱性、耐薬品製に優れる。傷がつきにくいことからテーブルの甲板として使われることが多い。デコニ、パネライトなどの商品名で知られる

【ウレタン塗装】

ポリイソシアネートとポリエステルとの付加反応を応用した塗料を使用し木の表面に薄くて硬い樹脂の膜を作る仕上げです。傷や汚れがつきにくく、熱や水にも強いのが特徴です。光沢もよく、表面はつるつるしていて、木の凹凸などはあまり感じられません。家具塗装の中では高級な仕上げといえる。耐久性、耐薬品性など全てに優れています。

【ポリエステル樹脂塗装】

塗料全体が塗膜を形成するので厚塗りができ、光沢が美しい塗装です。光沢が良く、耐候性、耐薬品性、汚れにたいして優れている反面、付着性や衝撃性は弱いのが特徴。ピアノの塗装など塗膜が厚い塗装に使われています。

【アミノアルキド塗装】

光沢、硬度、熱に適度に強い特徴があります。比較的安価なので多く使用されております。

【ラッカー塗装】

最も安価といわれており合成樹脂塗装では最も古くから使われています。木の表面に薄い膜を作り、つやをだしています。他の塗装に比較して、耐水性、耐候性、耐熱性、耐磨耗性共に劣ります。濡れ色となり木目が強調され、素材を生かす塗料としては優れています。ただし、高温や水に弱く白い跡が残るので注意が必要です。合成樹脂塗装では最も古くから使われています。家具のほかギターなどにも広い用途で使われている塗装法です。

【UV塗装】

UVコーティングは、紫外線を照射することにより硬化する塗料を使います。硬い塗膜で耐摩耗性、耐薬品性、耐汚染性、耐熱性、耐溶剤性、密着性に優れています。最大の特徴は8Hという超高硬度の表面硬度が可能と言うことです。環境にも優しい塗装です。光沢に優れていますが、硬すぎるためワレが生じることがあります。床材や天板多用されることも多いです。傷が付きにくい反面、修理が困難という面もあります。

最近ヤクザものの映画にはまってましてね。
最近凝ってるのは 新・日本の首領 http://cinemaparadise.co.jp/nihondon/index.htm
です。松方弘樹は嫌いだったんですが、この映画ではやたら格好いいですね。
昨日part3を見ましたが、チャイニーズマフィア対日本のヤクザの話でしたが、割と面白かったです。

大変ですね、ライブドア。408億円の損って想像できませんから。
人ごとの様ですが、つぶれてもらっては実は困るんです。
ライブドアのショッピングモールに出店していまして・・・
しかもあと数ヶ月契約が残っているわけです。

楽天やヤフーショッピング等と比較すれば格段に売れないモール
であることには違いないのですが、損失が出ない程度には売れています。
でも購入しているのはライブドアの社員だったりするのです。
しかもポイント全額利用で。
それってもしかしてモール事業撤退を見越したかけこみ需要なのか?

本皮(本革・天然皮革)
文字通り本物の皮です。肌触り、風合い等どれをとっても高級感漂う素材です。
単にCOWレザー(牛皮)とBUFFALOEレザー(水牛皮)という分け方が主流です。
COWレザーの方が高級です。手触りも滑らかで価格も高いです。それ以外の分け方としては
アニリンレザー
(ナチュラルレザー、ピュアレザー、アンプロテクテッドレザーとも呼ばれてます。これらの皮革製品には透明な染料が使用されています。そのため、皮表面の模様や風合いがそのままの状態で見えます。これはあたかもサングラスを通して見ているような感じです。これらの皮革製品にはほとんど保護処理がされていません。一般的には表面にワックスをスプレーし防水効果を短期間得る事が可能です。但し、実際にはなめし皮工場によって処理方法は変化します。)、
ピグメントレザー
(フィニッシュレザー、セミアニリンレザー、プロテクテッド&コレクテッドレザーとも呼ばれ、これらの種類の皮革製品は天然製品(皮)の長所となめし技術を活用する事で均一な品質と色(顔料を塗布します)を実現させたものです。また、耐久性を持たせる為に表面に仕上が施されています。顔料塗布と仕上げを施す事で柔らかさと手触りに影響を与え、トップコートを厚くする事で更に皮本来の柔らかさは失われます)、
ヌバックレザー
(チャップス、ブラッシュドアニリン、スウェードとも呼ばれています。これらの皮革は実際にはアニリンレザーの一種で、表面をブラッシングしベルベットのように起毛させたものです。スウェードレザーと混乱する方が多いのですが、スウェードレザーは皮の裏面を加工したもので、ヌーバックレザーは皮の表面を加工したものです。このようにブラッシングで起毛させる事で、吸水性はアニリンレザーより高くなります)、
バイキャストレザー
(バイキャストレザーはスプレットレザーを使用した新しいタイプの皮革です。接着剤を表面に塗布し、色の付いたポリウレタンのフィルムをローリングにより付着させたものです。このタイプのレザーは徐々に家具業界で使われ始めています。また、ハンドバッグやベルトにも使われる事があります。水で濡らした白い布で軽く擦る事で少量の黄色い染料が布に付着します。しかし、その後、強く擦ったとしても染料は剥がれません。非常に高い硬度を持つポリウレタン仕上げが施されている為、一般的なレザークリーナーは使用すべきではありません。レザーケアキットはバイキャストレザーの為に改良を進めてきました。 )、
プルアップレザー
(プルアップレザーは「使い古した」「アンティークレザー」をデザインして作られた皮革です。定期的なクリーニングと保護作業が必要になります)
という分け方があります。

合成皮革
牛皮革の風合いで加工した塩化ビニール素材で、PVC(ビニールレザー)もこの一種です。おそらく市場に出回るレザーソファとしては一番出荷量が多いのではないでしょうか。本革ではありませんが近代技術により殆ど本革と変わらない風合いを出すものもあります。また、取扱いは本革より格段に簡単です。本革とは違って汚れがつきにくく、付着物が付いたり水をこぼしたりしても素材が痛む事は極端に少ない利点があります。家庭用として使用するには私個人的には本革よりもこの合成皮革を強くオススメ致します。

ソフトレザー
これも合成皮革の一種です。ソフトな感触に人気があります。カラーバリエーションが豊富にとれるところに魅力があり、強度も高いため、最近数多く使用されております

布(ファブリック)
レザーソファを嫌う層から根強い人気があるファブリックソファ。ただ素材にはぴんからきりまで多種多様ありネットショップで購入するのは確かに勇気の必要な素材です。

■ボンネルコイルスプリング
昔から最も出回ってきた定番です。ひとつひとつらせん状に巻いたコイルスプリングを引っ張り合うようにして連結したマットレスです。引っ張りあうことで硬い面となり、体をしっかりと支える反面縦のラインも横のラインもつながっているために例えば頭部分が沈むとそれに連動して全体が少し沈む感じです。コイルの中がオープンになっているので通気性が良く湿気がこもりにくいといったメリットもあります。
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■ポケットコイルスプリング
ポケットコイルは、圧縮したコイルスプリングを一つ一つ独立した袋に入れたマットレスです。コイルが独立しているので、寝返りのときにも横揺れが少ないといったメリットがあり圧力をかけた部分だけ沈むので体の凹凸に合わせて沈み体圧分散に優れるというメリットもあります。
腰痛の人にはとてもいいと言われる反面柔らかすぎると嫌う人もいます。交互のポケットコイルに比べて比較的柔らかめの寝心地となります。比較的体重の軽い方、やや柔らかめの寝心地をお好みの方におすすめです
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■低反発ウレタンマットレス
低反発マットレスとはテンピュール枕で一躍有名になった低反発フォームを使用したマットレスで、身体を面で支え体圧を均一に分散させます。体からの体温や体重に合わせることで皆さまの体にあったかたちに変化する機能をもちます。そのことで体に無理な負担(首周り、背中、腰)をかけることなくお休みしていただけます。何よりその寝転がったときの柔らかさ、肌触り、フィット感が気持ちいいマットレスです。比較的柔らかめがお好みの方におすすめです。但し文字通り低反発ということで沈むと戻りにくい性質からやわらかすぎと感じる方も多く最近では嫌う人も多いです。私も興味本位で枕を使用していたこともありましたがすぐに飽きて今では使用しておりません。
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■ラテックスマットレス
ラテックスマットレスは、ヨーロッパで最も進化したマットレスとして知られています。原料はゴムの樹液(ラテックス)で、それを高温の水蒸気で蒸して発泡させたラテックスフォームを使用しています。ラテックスが身体全体を受けとめるため、抜群の体圧分散性に富み、身体に負担をかけません。緊張感を伴わず、お休みいただけます。また高密度フォームのため長期間型くずれがなく、耐久性にすぐれています。ウッドスプリングと組み合わせると尚寝心地がいいとよく言われます。低反発ウレタンマットレスからの乗り換え組が多いのがこのマットレスの特徴で沈み込みすぎる低反発マットに比しラテクスマット柔らかいのに高反発という、相異なる2つの性質を同時に備えていますので、身体の凸部は柔らかく吸収し、反対に凹部はしっかりと支えることができます。だから仰向け時には背骨がS字曲線を保ち、横臥時には一直線を保つという、理想的な寝姿勢が得られるのです。同時にこのラテックスマットにウッドスプリングを使用することにより、人体の大きな動きや、体圧はウッドスプリングで吸収し、さらに人体の細やかな凹凸や動きはテックスマットで支える事が可能になり長時間快適に眠ることが可能になります。この状態での睡眠では硬いコイルのマットや布団などでの睡眠時に比べると寝返り回数が1/2?1/3になる事でより深い睡眠が可能となります。
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