アジア4カ国の出張から帰ってきました。
暑さはそれほどでもなくむしろ涼しいくらいだったのですがどの国も排気ガスなどで空気が汚く
たぶんそのせいで喉をやられてしまいました。咳がとまりません。
・・しかし最後に行った十数年前と比較してどの国も物価がむちゃくちゃ上がっていて驚きました。
更に驚いたのは、その上がった物価をものともせず高額品を買う裕福な現地の人がたくさんいた事です。
日本が格差だ格差だと「出る杭」を打っている間にアジアの国々では出る杭は伸び続けてその国の
経済全体を引っ張っているということなのでしょうか。
家具を買い付けに行ったわけですがそれこそ十数年前と比較して日本人のバイヤーは激減して
おりました。また、出展業者(海外メーカー)からしても日本は「過去のお客さん」になっていたのです。
今は「UK(英国)向けがメイン」というところがかなりありました。
・・・まぁまぁそういう環境ではありましたが仕事はきっちりとやってきました。
「その時ヒマラヤネットの歴史が動いた」と後々振り返った時にターニングポイントになるイベントで
あることは間違いありません。



