昨日、ソフィアコッポラのマリーアントワネットを見た。3回目でしたがその美術にはやはり
圧倒されました。
インテリアに関しては残念な部分もありましたが、衣装はあらためて感動しましたね。
うちの会社にニューヨークのパーソンズというファッション専門学校で学んだスタッフがいて
世界美術史に詳しいので聞いてみると、
900?1140年:ロマネスク
1140?1500年:ゴシック?ルネッサンス
1500?1700年:バロック
1700?1800年:ロココ
1800?1900年:ビクトリア
・・てことで
なので、マリーアントワネット、ルイ14世の時代は
まさにロココなんです。
古くは「ベルサイユの薔薇」でも描かれていた世界ですから
まさしく女性にとっての永遠の憧憬の対象なんでしょう。




コメントする